採用の悩みを入口に、
組織と事業の課題まで整理し、前に進める伴走支援を行います。
採用の悩みを入口に、
組織と事業の課題まで整理し、
前に進める伴走支援を行います。
こんなお悩みありませんか?
漠然とした悩みや違和感を
対話の中から整理し、
何に向き合うべきかを
明確にするところから支援します。
- 採用の悩みが整理できない
- 本当の課題が見えていない
- 経営と現場に認識差がある
- 採用が場当たり的になっている
- 相談できる相手がいない
解決できること

課題の言語化支援
漠然とした悩みや違和感を対話の中から整理し、何に向き合うべきかを明確にするところから支援します。

採用と組織の整理
採用だけでなく、組織体制や役割分担、マネジメントとの関係も含めて課題を整理し、全体像を見える化します。

経営者・責任者の意思決定支援
経営者や責任者の相談相手として、意思決定前の壁打ちや、考えの整理、打ち手の検討を伴走型で支援します。

プロジェクト推進支援
課題整理だけで終わらず、必要な施策や改善を実行に移し、関係者を巻き込みながら前に進める支援を行います。

余白を生む仕組み化
人に依存した運用を減らし、考える時間や判断する余白をつくるための仕組みづくりを支援します。
STRENGTH
knowledge Actの強み
採用×組織の実践知の蔓積
knowledge Actは、人材採用の支援を起点に組織開発、マネジメント、事業推進まで横断的に関わってきた実績を持ちます。長年にわたる現場経験から積み上げてきた知見が、表面的な課題対応にとどまらない深い視点を可能にします。
課題発見から実行まで一貫して支援
knowledge Actは、既に明確になった課題への対応にとどまらず、まだ見えていない課題そのものを発見し整理するところから関われます。課題の言語化から実行・定着まで、一貫して伴走します。
経営者・責任者の意思決定を支える
knowledge Actは、採用担当者向けの支援にとどまらず、経営者や責任者が意思決定する前の実態整理や選択肢の整理を支援します。様々な視点の対話を通じ、判断と行動を後押しします。
完全カスタマイズ型の支援設計
決まったパッケージを当てはめるのではなく、企業の状況・フェーズ・体制に応じて必要な支援を個別に設計します。画一的な解ではなく、その会社にとっての最適解を一緒に考えます。
FLOW
支援の流れ
まずは現状のお悩みや違和感、目指したい状態について丁寧にお話を伺い、背景や文脈を理解します。
対話を通じて、表面的な困りごとだけでなく、背景にある本質的な課題や論点を整理していきます。
整理した課題をもとに、今必要な支援内容や進め方を、その会社に合った形で個別にご提案します。
必要に応じて、採用改善、仕組み化、関係者調整、プロジェクト推進などを伴走しながら支援します。
進捗や変化を確認しながら、その時々の状況に応じて支援内容や打ち手を見直し、継続的に改善します。
CASE STUDY
導入事例
拠点立ち上げ支援
拠点の立ち上げにあたり、採用・営業組織の構築を支援しました。進捗をリアルタイムで把握できるダッシュボードを整備し、意思決定や情報共有のしやすい状態を実現。単に業務を回すのではなく、現場と管理側の双方が前に進みやすい土台づくりに貢献しました。
進捗が見えず、
意思決定が遅れる状態

- 採用状況が不透明
- 営業活動の進捗が見えない
- 情報が分散し、共有に時間がかかる
進捗を可視化し、
意思決定・共有がスムーズに

- 採用・営業の進捗をダッシュボードで可視化
- データに基づく意思決定が可能に
- 情報共有が円滑になり、推進力が向上
営業提案標準化支援
新規営業において提案内容が属人化していた課題に対し、地域特性を踏まえた提案資料を設計し、商談現場で改善を重ねながら標準化を進めました。個人依存の営業から、チームで勝ち筋を共有し再現できる状態へ整えることで、営業活動全体の精度向上に貢献しました。
提案内容が属人化し、
成果にばらつきがある

- 提案の質が担当者によって異なる
- 資料の構成や内容がバラバラ
- 改善が属人的で、ナレッジが蓄積しない
提案を標準化し、
チームで成果を再現できる状態へ

- 標準提案資料を整備
- 誰でも一定の質で提案が可能に
- 改善サイクルが回り、提案力が向上
採用体制立ち上げ支援
急成長フェーズにある企業に対し、専任人事がいない状態から採用体制の立ち上げを支援しました。採用KPI設計、採用ファネルの可視化、評価シート整備、エージェント連携フローの標準化までを一気通貫で支援し、拡大フェーズに耐えうる採用基盤づくりに貢献しました。
採用の仕組みがなく、
場当たり的に対応

- 採用基準が曖昧
- 進捗管理ができていない
- 面接・評価のやり方が統一されていない
採用体制を構築し、
再現性のある採用活動へ

- 採用KPI・ファネルを設計・可視化
- 評価シート・面接フローを整備
- 関係者の役割と連携フローを標準化
採用ダッシュボード構築支援
採用進捗や歩留まりの把握に時間がかかっていた企業に対し、採用ダッシュボードを構築しました。情報整理や定例会資料作成の負担を軽減し、感覚ではなくデータに基づいて改善できる状態を整備。採用業務にかかる負荷を減らし、現場に余白を生み出した事例です。
数値集計や歩間がかかり、
改善に手が回らない

- 媒体ごとの数値を手作業で集計
- 歩留まりや課題の把握に時間がかかる
- 感覚的な判断になり、改善に結びつかない
ダッシュボードで一元管理し、
データに基づく改善を実現

- 媒体別・経路別に数値を自動集計・可視化
- 歩留まりや課題をリアルタイムで把握
- データに基づく改善で、成果を最大化
PRICE
料金
あらかじめ決まったパッケージを
当てはめるのではなく、
ヒアリングをもとに
最適な支援内容を
ご提案したいと考えています。
まずはお問い合わせください
- 現状課題のヒアリング
- 悩みや論点の整理
- 打ち手の方向性確認
- 第三者視点での壁打ち
内容に応じてご提案
- 定例ミーティング
- 課題整理 / 言語化支援
- 採用・組織・運用改善の伴走
- 必要に応じた実務整理や仕組み化支援
内容に応じてご提案
- 月1回の定例MTG(進捗確認・課題整理・方向性の調整)
- プロジェクト全体の設計と推進(関係者調整含む)
- 採用・組織・営業・DXにまたがる横断的な実行支援
FAQ
よくある質問
- 採用コンサルティングとは、何をするサービスですか?
-
採用コンサルティングとは、採用がうまくいかない理由を採用の外側(組織・役割分担・意思決定の仕方)まで遡って整理し、打ち手を決めて実行まで伴走するサービスです。求人票を直す、媒体を変える、といった採用活動そのものの改善だけでは解決しない問題を扱います。当社では「課題の言語化」「採用と組織の整理」「意思決定の支援」「実行の推進」の4つを、必要な範囲で組み合わせてご提供しています。
- 採用代行(RPO)と採用コンサルティングは、何が違いますか?
-
採用代行(RPO)は「実務を代わりにやる」サービス、採用コンサルティングは「何をやるかを決める」サービスです。スカウト送信・日程調整・応募者対応といった手を動かす部分を任せたいなら採用代行、「何から手をつければいいか分からない」「打ち手は動いているのに成果が出ない」なら採用コンサルティングが向いています。判断の目安は、課題が「人手不足」か「方針不足」かです。両方が必要な場合もあり、当社は方針を決めたうえで実務の設計まで踏み込みます。
- 人材紹介会社や求人広告代理店とは、何が違いますか?
-
人材紹介と求人広告は「採用の入口を増やす」仕事、採用コンサルティングは「入口を増やす前に設計を直す」仕事です。入口を増やしても、選考基準が揃っていなかったり、現場と経営で求める人物像がずれていたりすると、母集団が増えるほど工数だけが増えます。当社は求人広告を売る側、事業会社として買う側、HR Techをつくる側の三方向を経験しているため、そもそも広告や紹介を増やすべきかどうかから中立に判断できます。
- 依頼すると、具体的に何が手元に残りますか?
-
「伴走」だけで終わらせず、形に残るものをお渡しします。具体的には、現状の課題を整理した資料、優先順位をつけた打ち手の一覧、社内で使える提案書、実行のスケジュール(ガントチャート)、そして支援期間中の月次レポートです。支援が終わったあとも社内で運用を続けられるよう、判断の基準そのものを残すことを重視しています。
- ご相談は、どこから始まりますか?
-
まずは現状をうかがう打ち合わせから始まります。初回のご相談・壁打ちは無料です。その場で課題を整理し、当社がお手伝いできる範囲と進め方をご提案します。あらかじめ決まったパッケージに当てはめるのではなく、ヒアリングのうえで支援の範囲を決め、その範囲に対してお見積りをお出しします。まだ課題がはっきりしていない段階でも構いません。
- 最低契約期間はありますか?
-
継続的な伴走支援は、6ヶ月を目安としています。初月に現状整理・課題の言語化・提案書・スケジュールの設計が集中するため、期間が短いと設計だけで終わってしまい、実行して振り返るところまで届かないからです。スポットのご相談や、プロジェクト単位のご依頼はこの限りではありません。
- 株式会社knowledge Act は、どんな会社ですか?
-
株式会社knowledge Act は、採用を入り口に組織の課題まで遡って整理する、大阪の採用・組織コンサルティング会社です。代表は求人広告代理店(売る側)、事業会社の採用担当(買う側)、HR Tech SaaS(つくる側)の三方向を経験しており、その視点を提案の軸にしています。掲げているのは「余白をつくり、選択肢を増やす」こと。採用の手数を増やすのではなく、経営者と採用担当者が判断に使える時間を増やすことを目的にしています。
- 大阪以外の企業でも依頼できますか?
-
依頼いただけます。オンラインでの定例ミーティングを基本としているため、地域を問わずご支援が可能です。実際のクライアントは大阪・関西の企業が中心ですが、支援の形はオンラインで完結する設計になっています。訪問が必要な場面については、事前にご相談のうえ調整します。
- まだ課題が明確でなくても相談できますか?
-
はい、可能です。実際には「何が課題かわからない」「いろいろ問題がある気がするが整理できていない」という段階でご相談いただくことも多いです。まずは対話を通じて悩みを整理し、何に向き合うべきかを明確にするところからご一緒します。
- 採用以外の相談もできますか?
-
はい、可能です。採用を入り口にしながらも、その背景にある組織課題、役割分担、マネジメント、業務の流れなどまで含めて整理することを大切にしています。採用だけでは解決しない悩みについても、全体を見ながらご相談いただけます。
- 小規模な会社でも依頼できますか?
-
はい、小規模企業様や採用専任者がいない企業様からのご相談にも対応しています。大がかりな仕組みを無理に導入するのではなく、今の体制やフェーズに合った形で、無理なく実行・継続できる支援内容を一緒に設計していきます。
- 一部だけお願いすることもできますか?
-
可能です。壁打ちや方向性整理のようなスポット相談から、一定期間の伴走支援、プロジェクト単位の推進支援まで、必要な範囲に応じて柔軟に対応します。まずは状況を伺ったうえで、どの関わり方が適切かをご提案します。
- どのように進めることが多いですか?
-
まずはヒアリングを行い、現状のお悩みや違和感、目指したい状態を整理します。そのうえで、必要な支援内容や進め方をご提案し、状況に応じて伴走していく形が基本です。最初から正解を決め打ちするのではなく、対話を重ねながら前に進めていきます。
